子供はもちろん、大人にも大好評!!お寿司屋さんの厚焼き玉子をご家庭でも楽しもう♪

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子供からお寿司屋さんみたいな甘い玉子焼きが食べたい!!なんてご要望受けたことありませんか?でも、わざわざ買いに行くのも手間だし・・・。そもそもお寿司の玉子って?厚焼き玉子?だし巻き玉子?どう違うの?そういった悩みに答えます!!

☆記事の信頼性
この記事を書いている私は10代の頃から約15年お寿司屋で働いていました。
もちろん玉子のにぎり、厚焼き玉子も扱っていました。

☆この記事を見て頂いたあなたへ
本記事は「お子様はもちろん、大人にも大好評のお寿司屋さんの厚焼き玉子をご家庭でも作りたい」という方に書いています。
この記事を読むことでお子様も大満足の玉子焼きが作れると思います。

材料もシンプルでいくつかのポイントを押さえれば誰でも簡単に焼けますよ♪
本記事ではそのポイントを押さえつつ丁寧に解説していきますので安心してください!!
子供の喜ぶ顔が見たいと思っているお母さん、お父さんに向けてこの記事を書いています。

それでは早速見ていきましょう!!

お寿司屋さんの玉子焼きはどんな玉子?

まず結論から言うと一般的なお寿司屋さんの玉子は厚焼き玉子の部類に入ります。
厚焼き玉子の詳細や出汁巻き玉子との違いは下記にて詳しく書いてありますので興味のある方はご覧くださいね。

厚焼き玉子の作り方

材料

  • 卵(M玉) 5個 
  • 出汁   50cc
  • 三温糖  25g (もちろん上白糖でも可)
  • お酒   小さじ2
  • みりん  小さじ1
  • 醤油   数滴
  • お塩   ひとつまみ

作り方

1.ボールに材料をすべて入れ混ぜ合わせます。※1
2.混ぜるときは菜箸を使って白身を切るように混ぜることをお勧めします。※2
3.より丁寧に作るのならザルで一度濾しましょう。なめらかで仕上がりがきれいになります。

厚焼き1

 
4.フライパンを中火で熱し、油(材料外)を入れキッチンペーパーなどで隅々まで馴染ませま  す。
5.卵液を5~6回に分けて焼いていきます。

厚焼き2


6.卵が膨らむ箇所が出てきますのでその度に菜箸で潰しましょう。

厚焼き3


7.表面が固まりきる前の半熟の状態で奥側から手前に向かって巻きます。※3
8.空いた奥側に先ほどのキッチンペーパーで再度油を引き、玉子を奥側に寄せて手前側にを油を引きます。
9.二度目の卵液を流します。一度目と違うのは既に出来ている玉子を少し持ち上げてその下にも卵液を流す事です。※4
10.卵液がなくなるまで繰り返します。

厚焼き4


11.完成!!焼きあがった玉子の形を巻きすを使って整えるとより完成度が増します。
 

厚焼き5


※1 出汁は冷ましてから入れることで卵に火が入るのを防ぎます。
※2 菜箸を使うことで空気を含みすぎずにずっしりとした食感に焼きあがります。
※3 半熟の状態で巻くことによりパサパサになりません。
※4 卵液を下に流すことにより卵同士を接着させて層が剥がれるのを防ぎ、きれいな仕上がりになります。

厚焼き玉子と出汁巻き玉子の違い

先ほどお話しした違いについてまとめました。
主な違いは出汁の量と甘さです。
その他にもありますので参考にしてくださいね。

特徴厚焼き玉子出汁巻き玉子
出汁の量少な目(もしくはいれない)溢れ出すような多さ
味付け砂糖を入れて甘めに砂糖を入れず(もしくはほんの少し)で出汁が主体
食感しっかりとしてずっしり柔らかくてふわふわ
見た目 しっかり焦げ目をつける焦げ目をつけず鮮やかな黄色

冒頭でお話しした通りお寿司屋の玉子焼きは厚焼き玉子ですね!!

出汁について

今回は出汁を少し入れて焼いてみました。
私的には少し出汁を入れた方が美味しく焼けると思っています。
当ブログでも出汁の引き方の記事をご紹介していますので、そちらもご覧いただけたら参考になると思いますよ。

酸っぱくない!!澄んだきれいな出汁の引き方 | 穂ばこ‐お料理

最後に

いろいろと書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

お子様の要望に応えられたと思います。

さらに旦那さんや奥さんにも大好評間違いなし!

ぜひこの厚焼き玉子、一度お試しください!

最後までお読み頂きありがとうございました。

あ、余った分は翌日のお弁当にお勧めですよ~♪

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