フライ物の衣付けが面倒くさいあなたに朗報!!『バッター液』を使えば楽~

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お家で揚げたて熱々のフライが食べたい!!スーパーのお惣菜も美味しいんだけど、温めなおすとフニャフニャになるし・・・。よし、頑張って衣付けしようと思っても小麦粉、卵、パン粉と手がべとべとになり面倒くさい。そういった悩みに答えます!!

☆記事の信頼性
この記事を書いている私は10代から調理の職に就き、現在は揚げ物(特にフライ系)メインの定食屋さんで6年ほど働いています。
仕事の日は毎日バッター液を使って衣付けしています。

☆この記事を見て頂いたあなたへ
本記事は「お家で揚げたて熱々のフライが食べたいけど、手がべとべとになるし衣付けが面倒くさいな」という方に書いています。

この記事を読むことで今までの衣付けの作業一部短縮し、手のべとべとを回避できると思います。

私もバッター液の存在を知るまでは作業時間がかかり、手を何度も洗うを繰り返していました。
そんな時に知ったバッター液のおかげで作業効率がかなり良くなりました。
まだバッター液を知らない方にもこの楽さを知ってもらいたくこの記事を書いています。

それでは早速見ていきましょう!!

バッター液とは

まず最初に本記事メインのバッター液とは、粉類、卵、水や牛乳を混ぜ合わせた液のことです。
この液を使うことで①粉類②卵③パン粉の3手順を①液②パン粉の2手順で済ませてしまうことができ、洗い物も減らせ作業の短縮になります。

バッター液の作り方

材料

  • 薄力粉 50g 
  • 片栗粉 50g
  • 卵   3個
  • 水   100cc

作り方

ボールに薄力粉、片栗粉と水を混ぜ、さらに卵を加え混ぜ合わせます。
混ぜるときは卵の白身をしっかり切りたいので泡だて器を使うことをお勧めします。
たったこれだけで完成!

※ 卵の大きさ等で濃度が濃い場合は少しお水を足すなどしてください。
  濃度は食材につけてぽたぽたと垂れる程度がいいです。
  因みに私はサラダ油を30㏄程加えています。
  加えることによりサクサク感がUPし衣が剝がれにくくなりますよ。

材料の比較

一般的に粉類は薄力粉を使用したレシピが多いです。
しかしお店によって粉類は強力粉や片栗粉。水は牛乳や生クリームに代える場合もあります。
ここはお好みだと思います。
参考までに比較するとこんな感じです。

粉類違い液類違い
薄力粉しっとりやわらかい仕上がり。衣が剥がれやすい。素材の味の邪魔をせず軽い触感。
強力粉カリカリした硬め仕上がり。衣はやや剝がれやすい。牛乳コクが出る。こんがりとした良い揚げ色が付く。
片栗粉サクサクして軽い仕上がり。衣は剥がれやすい。生クリーム非常に濃厚。どっしりとした厚い衣。

それぞれ単体だけでも良いでしょうし本記事のように混ぜ合わせても良いと思います。
自分だけのオリジナルを作ってもいいかもしれませんね♪

メリット&デメリット

バッター液を使う最大のメリットは作業時間の短縮です。
その他にも洗い物が減ったり食材に均等に衣を付けれる等良いことがあります。

その反面デメリットとしては衣がしっかり付くため衣が厚くなり素材の味が隠れてしまう場合もあります。
衣が厚くなるのを抑えるためにバッター液を付ける際はボールのふちである程度バッター液を切りましょう切ることによりそこまで気にならなくなります。

ちょっとしたテクニック

食材をバッター液につける際は竹串やフォンデュフォーク(チーズフォンデュの時使う物)を使うと手が汚れずスムーズに付けることができます。
これが結構おすすめ。

あとはパン粉を付けるときは小さい入れ物ではなくなるべく大きな入れ物を使いましょう。
小さくても付けれますが、ちまちまやっては効率が悪いですしパン粉もこぼれてしまいます。

最後に

いろいろと書いてきましたが、私的にバッター液は使うべし!!

作業効率が上がり、フライ物をやるハードルが1段下がると思います。

お魚のフライ、お肉のフライ、野菜のフライ考えたら食べたくなってきちゃいましたね♪

ぜひこのバッター液、一度お試しください!

ハードルの下がったフライを楽しみましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

あ、バナナのフライ美味しくてお勧めですよ~♪

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